まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day10

まいにち言語
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ほんじつの写真:台湾総統府

遺憾ながらモールス符号がまだ聞き取れないので、先輩から教えてもらったこちらのサイトで練習することにしました。夏休みってホントやることないんだけど。微妙に空いた時間と金がないから旅行にも行けないし…。

ロシア語

※難しい文法や分かりづらい表現を避けるため、テキストから一部改めているところがあります。

テキスト:≪Поэту≫(『詩人へ』)(プーシュキン, 1830年)https://www.culture.ru/poems/4441/poetu

Дорогою свободной иди, куда влечёт тебя свободный ум.

доро́га:way(ここでは比喩的で「生き方」くらい) свобо́дный自由な влечь:引く【8b/b(к-ч型)】 ум:精神・考え事

<新出文法>
造格の-ою:дорогаを普通に造格にするとдорогойですが、(дорогойだけでなく他の-aで終わる女性名詞でもそうですが)、実は別の造格の形として-оюで終わるものもあるのです(今回はДорогоюとなってますね)。※-яで終わるものなら-ей以外に-еюもあるという感じですね。
プーシュキンの活躍した19世紀前半ならともかく、21世紀では詩文や歌詞にしか使われない古風な表現ですので、「-ою」を見かけたら造格だな、と思う程度で大丈夫だと思います。
②疑問詞と関係副詞:英語でI want to go to <the place> where there is no darkness.と言えるのと同じようなノリでкуда, где, откуда, когдаなどなどが使えます。関係代名詞は大量に格変化しますので面倒なのですが、関係副詞はあんまり気にしなくていいからラクですね(一つ注意:ロシア語では節はカンマで区切るので、кудаの前にカンマが入ってることに気を付けてください)

ひたすら命令形です。идиがидтиの命令形ってわかりました??(復習:идтиの3人称複数はидутゆえに語幹はид。1人称単数идуではアクセントが語尾に来るからиをつけてид+и =иди)
(Дорогою свободной) иди, [куда влечёт тебя свободный ум].
カッコ内:造格句
青:動詞
節内:свободный умが主語、влечётが動詞、тебяが対格。

<訳>自由な生き方で、自由な想像が君を連れていく先へと向かえ。

省略した後半は「Усовершенствуя плоды любимых дум, / Не требуя наград за подвиг благородный.」(好きな思索の果実を成熟させ、高貴な行いに対しての褒美を求めることなく)となっていました。副動詞(要するに英語の分詞構文)が使われていたのでカットしました。形動詞・副動詞はもうちょっとしてから扱おうと思います!

19世紀当時でも詩人(つまり創作者さんたち)がなにかと世間の評価に流されやすいなら、ブクマ数やいいね数という目に見える数値指標が出てきた現代の民にはなおさら…。

↑底辺ネット民がなんか言ってら。ぐちぐち言わずにはよ投稿しろ。

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H・G・Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第7章38回(通算510話目)です。

問題編

Here I came once more upon the black powder in the streets and upon dead bodies. I saw altogether* about a dozen in the length of the Fulham Road. They had been dead many days, so that I hurried quickly past them. The black powder covered them over, and softened their outlines. One or two had been disturbed by dogs.

altogether全部で

赤アンダーラインの訳

解答編

(Here) I came (once more) upon the black powder (in the streets) and upon dead bodies. I saw (altogether) about a dozen (in the length of the Fulham Road). They had been dead many days, so that I hurried quickly (past them). The black powder covered them over, and softened their outlines. One or two had been disturbed by dogs.

come on(でくわす)ね。

全訳

ここでは再び道に黒いすすが積もっていて、死体にも遭遇した。フルハム・ロードには合計で10体強の死体が転がっていた。死んでから何日も経っていたので、急いで彼らのところから通り過ぎた。黒いすすが彼らを覆い隠し、輪郭はぼやけていた。1~2つの死体は犬に損傷させられていた。

SKT46

マハーバーラタの第7章139節です。

स कर्णं कर्णिना कर्णे पीतेन निशितेन च

<ローマ字転写> 
sa karNaM karNinA karNe pItena nishitena ca

sa→sasのこと???びみょーにサンディおかしくない?まぁともあれそしたらtad(3人称の代名詞)のm. sg. nom.
karNinA → karNin(矢)【m. sg. inst.】
karNaM~karNam→karNa【m. sg. acc.】
karN(穴をあける)どうせ3人称単数
pItena→pIta(黄色の)【m. sg. inst.】
nishitena→nishita(sharpened, strengthened)【m. sg. inst.】

<訳>
彼は黄色の鋭い矢を用いてカルナを貫いた。

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