まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day13

まいにち言語
250321080944036

本日の写真は、昨日の写真の教科書会社で買った教科書です。左の成語辞典はまぁまぁ面白かったですが、右の教科書はむずかしかったです。

ロシア語

※難しい文法や分かりづらい表現を避けるため、テキストから一部改めているところがあります。

テキスト:≪Поэту≫(『詩人へ』)(プーシュキン, 1830年)https://www.culture.ru/poems/4441/poetu

Ты им доволен ли, взыскательный художник?

им:直前のтруд(work)を受けている。 дово́льный:満足する(造格を伴って「~に満足した」と言える) ли:疑問文であることを明示するために付け加える語。日本語の「か?」みたいなもの。 взыска́тельный:厳しい худо́жник:芸術家

Ты (им) доволен (ли), взыскательный художник?
взыскательный художникはТыの同格。

<訳>お前はそれに満足するのか?厳しい芸術家よ。

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H・G・Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第7章41回(通算513話目)です。

問題編

In South Kensington the streets were clear of dead and of black powder. It was near South Kensington that I first heard the howling. It crept almost imperceptibly* upon my senses. It was a sobbing* alternation of two notes, “Ulla, ulla, ulla, ulla,” keeping on perpetually. When I passed streets that ran northward it grew in volume, and houses and buildings seemed to deaden and cut it off again. It came in a full tide down Exhibition Road. I stopped, staring towards Kensington Gardens, wondering at this strange, remote wailing*. It was as if that mighty desert of houses had found a voice for its fear and solitude.

imperceptibly=im+perceive+ble+ly sob:すすり泣く・むせぶ wailing:悲しそうに泣く 

オレンジのandがつないでるもの

howlingってのは火星人の遠吠えだ。272話などでも出てきたとおり、通信手段となっているようだ。

ロンドンに侵入していくところだな。マップは以下の通り。

「家が悲しむ声を見つけた」がかっこよすぎる。

解答編

(In South Kensington) the streets were clear of dead and of black powder. It was near South Kensington that I (first) heard the howling. It crept (almost imperceptibly*) upon my senses. It was a sobbing* alternation of two notes, “Ulla, ulla, ulla, ulla,” (keeping on perpetually). 【When I passed streets 〔that ran northward〕】 it grew (in volume), // and houses and buildings seemed to deaden and cut it off again. It came (in a full tide) (down Exhibition Road). I stopped, (staring towards Kensington Gardens), (wondering at this strange, remote wailing*). It was as if that mighty desert of houses had found a voice (for its fear and solitude).

deadenとcut offかな。itが共通の目的語?

全訳

サウス・ケンシントンでは、死体も黒い粉末も消えていた。最初にあのうなり声を聞いたのはサウス・ケンシントンの近くだった。ほとんど気づかぬ間にその声はわたしに忍び寄っていた。2つの音程が交互に聞こえ、すすり泣く声のようだった。「ウラ、ウラ、ウラ、ウラ」とずっと続いていた。北方に向かう道を進むにつれ、音が大きくなっていった。そして住宅や建物がその声を弱め、また消してしまった。エキシビション・ロードを進んでいくと、また100%の音で聞こえるようになった。ふと足を止め、ケンシントン・ガーデンのほうを見つめながら、この遠くから聞こえる奇妙な悲しい泣き声をいぶかしんでいた。あの巨大な無人の建物が、その恐怖と孤独を表す声を見つけたかのようだった。

うらー!Ураа!

確かに火星もソ連も赤いな。
ちなみに作者のH・G・Wellsさんはレーニンともスターリンとも会っているぞ。

SKT46

マハーバーラタの第7章139節です。

तपनीयं महाराज दीप्तं ज्योतिरिवाम्बरात्

<ローマ字転写> 
tapanIyaM mahArAja dIptaM jyotirivAmbarAt

tapanIyaM~tapanIyam→tapanIya(金の)【n. sg. acc.】
mahArAja→mahArAja(大王)【m. sg. voc.】
dIptaM~dIptam→dIpta(輝く、燃える)【n. sg. acc.】
jyotirivAmbarAt ⇒ jyotir+iva + ambarAt ~ jyotis+iva + ambarAt → jyotis(光)【n. sg. nom.】+iva(~のように) + ambara(天)【m. sg. abl.】
ivaの分解が見抜けずchatGPTに教えてもらった。くやしい。というかm+子音のところはバラせると思ったがバラせないのか。
それに「At」がablativeという認識が欠けていた。てっきり動詞語尾だと思っていた。abl.はせいぜい比較級の時にしか出てこなかったから、まさかこんなところで出てくるなんて…。

<訳>大王よ、(前文のその「耳飾り」は)天から(降りてきた)金の輝く光のようだ。

今日の日記

Lenovo末代まで祝ってやるぜ オーディオ端子どうなってんだよ

コメント

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
タイトルとURLをコピーしました