本日の写真は、台湾の最高裁判所(最高法院)前の司法批判看板です。どう解釈するかは見る人次第です。
ロシア語
※難しい文法や分かりづらい表現を避けるため、テキストから一部改めているところがあります。
テキスト:≪Поэту≫(『詩人へ』)(プーシュキン, 1830年)https://www.culture.ru/poems/4441/poetu
И пускай толпа плюёт на алтарь, где твой огонь горит.
пускать:let【V1・不完】 толпа群衆 плевать на(対格):軽蔑する【евать型動詞】 алтарь祭壇【男性】(下写真) огонь炎【男性】 гореть:燃える【V2・不完】
※今更ですが、アクセント記号は端末(フォント)によって位置がずれてしまうことが判明したので、以後アクセント位置は太字で示します。

-вать型動詞のまとめ(「わくわく☆どきどき☆こんじゅげーしょん!」より)

И пускай [толпа плюёт на алтарь, 〔где твой огонь горит〕].
пускай:命令形
赤:主部
青:動詞(句)
緑:直接目的語(対格)
где以下はалтарьを説明する関係副詞。
<訳>そしてお前の火が燃える祭壇を、群衆には軽蔑させておくがいい。
英語
テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H・G・Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25
もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/
今回は第7章43回(通算515話目)です。
問題編
All the large mansions on each side of the road were empty and still, and my footsteps echoed against the sides of the houses. At the top, near the park gate, I came upon a strange sight—a bus overturned, and the skeleton of a horse picked clean. I puzzled over this for a time, and then went on to the bridge over the Serpentine. The voice grew stronger and stronger, though I could see nothing above the housetops on the north side of the park, save a haze of smoke to the northwest.
1. オレンジのmansionの意味
2. 青のsaveの意味

the Serpeniteというのは、Hyde Park内にある三日月状の池のことだ。
確かに池をまたぐbridgeが見えるな。


ちょうどこの小説が執筆された1900年ごろを境に、バスは馬車→自動車 へと移行していく感じよ。

解答編
All the large mansions (on each side of the road) were empty and still, // and my footsteps echoed (against the sides of the houses). (At the top, near the park gate), I came upon a strange sight—a bus <being> overturned, and the skeleton of a horse <being> picked clean. I puzzled over this (for a time), and (then) went on (to the bridge over the Serpentine). The voice grew stronger and stronger, 【though I could see nothing (above the housetops on the north side of the park), save a haze of smoke to the northwest】.
1. mansion=大邸宅(豪華なおうち)
2. save=except
全訳
道の両側の大きな邸宅はすっかり人気がなく静かだった。わたしの足音が家のはざまで反響した。公園の門の近くでは、奇妙な光景が見られたーーバスが横転し、馬の骸骨は動物についばまれてきれいになっていた。しばらくの間困惑していたが、歩みを再開してサーペンタイン池にかかる橋を渡っていった。その鳴き声はますます大きくなっていった。でも公園北部の家の屋根の上には、北西へとたゆたう煙が一筋伸びているのが見えるだけだった。
SKT46
マハーバーラタの第7章139節です。
आजघान भृशं क्रुद्धो हसन्निव वृकोदरः
<ローマ字転写>
AjaghAna bhRshaM kruddho hasanniva vRkodaraH
AjaghAna→語根はhan。確かに完了はjaghAnaだがAはなんだ?prefix?
bhRshaM~bhRsham→bhRsham(very much)【adv.】
kruddho~kruddhas→kruddha(怒った)【adj. sg. nom.】
hasanniva⇒hasann+ivaかな?~hasant+iva→あれ?? hasat(smiling)は確かに-atで終わるから強語幹がantになるけど…格は????
vRkodaraH~vRkodaras→vRkodara(ビーマの別名)【m. sg. nom.】
<訳>ひどく怒って笑っているようなビーマは(カルナを)殺した。

あれですか?中二病患者が「気づいたら笑いながら相手をボコボコにしてたわ」って言ってるみたいな感じですか?2000年前から人類の中二病は変わらないんだな。

今更だけど、https://kosha.sanskrit.today(複数のネット辞書を同時参照して出してくれるサイト)はてっきり英語で書かれてるとおもってたんだが、例えば「AjaghAna」を調べるとこんな感じで、少しフランス語でも書かれてるんだな。
そういえばイン哲って、SKT・パーリ語・ヴェーダ語・チベット語・中国語・英語・フランス語・ドイツ語が必要なんだっけ。
まあともあれ、カッコ内の「हन्」(han)(殺す)が語根なのか。p. deだからperfectかpastかな?hanは語幹の作り方が難しすぎるのでパス。SKTの動詞難しすぎだろ



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