本日の写真は、道教の寺院にあったお供え物の桃(型のお供え物)です。道教や神仙思想ということで、桃源郷やら西王母やら桃太郎やら天子ちゃんやらが思い浮かびますね。
ロシア語
※難しい文法や分かりづらい表現を避けるため、テキストから一部改めているところがあります。
テキスト:≪Добрый совет≫(『親切な助言』)(プーシュキン, 1817-20年のいつか)
https://ru.wikisource.org/wiki/%D0%94%D0%BE%D0%B1%D1%80%D1%8B%D0%B9_%D1%81%D0%BE%D0%B2%D0%B5%D1%82_(%D0%9F%D0%B0%D1%80%D0%BD%D0%B8;_%D0%9F%D1%83%D1%88%D0%BA%D0%B8%D0%BD)
Давайте пить и веселиться.
веселиться:have fun(楽しむ)【V2・不完】
<新出文法:勧誘の表現>※教科書では「1人称命令法」という別名でP73に出てます。一瞬出てこないのかと思ったじゃないか ビビった時間を返せ
作り方は以下の2通りです。基本的に、давай/давайте というパーツを使います。
※выに対してはдавайте、тыに対してはдавайを使います。そもそもこれらはдавать(give)の命令形ですからね(-авать型の動詞は通常の命令形の作り方とは違うことに注意)
① давай/давайте + 不完了体不定形 : 今回の文ですね。原則として不完了体動詞にしか使えないです。даватьが不完了なので不完了と相性がいい…と覚えておけばよいのでは。
② (давай/давайте) + 未来形1人称複数 : (1) こちらはдавай/давайтеを省略しても構いません。(2) 勧誘はこれからやることなので未来形です。つまり不完了体ならбыть+不定形、完了体なら非過去形(現在語尾をつける形)です。 あと、移動動詞の不完了体は現在形でも近い未来を表せるので、移動動詞の不完了体の現在形も使えます。
※「давай」というのは特に口語において単体でも使われ、文脈に応じて、ひじょーーーに様々な意味を持ちます(よこせ、もっと飲め、Yes、急げ…)。日本語に直訳すれば「やれよ」「くれよ」ですからね。
Давайте пить и веселиться.
<訳>
飲んで楽しもう!
英語
テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H・G・Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25
もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/
今回は第7章45回(通算517話目)です。
問題編
I came into Oxford Street by the Marble Arch, and here again were black powder and several bodies, and an evil, ominous* smell from the gratings* of the cellars of some of the houses. I grew very thirsty after the heat of my long walk. With infinite trouble I managed to break into a public-house* and get food and drink. I was weary after eating, and went into the parlour* behind the bar, and slept on a black horsehair sofa I found there.
ominous:気味悪い grating:格子 public-house:パブ parlor:従業員用の休憩室
オレンジのandがつないでるものは?

Marble Archは凱旋門っぽい門だな。19世紀前半に建築されて、1855年にこの場所に移ってきたらしい。


解答編
I came (into Oxford Street) (by the Marble Arch), // and (here) (again) were black powder and several bodies, and an evil, ominous* smell (from the gratings* of the cellars of some of the houses). I grew very thirsty (after the heat of my long walk). (With infinite trouble) I managed to break into a public-house* and get food and drink. I was weary (after eating), and went (into the parlour* behind the bar), and slept (on a black horsehair sofa 〔I found there〕).
andは前後の二文。
全訳
マーブル・アーチからオックスフォード・ストリートに入った。ここでは再び黒い粉塵が積もっていて、何体か死体も見られた。そして何軒かの地下室の格子から、不快で気味悪いにおいが漂ってきた。この長い徒歩行の暑さでとてものどが渇いてきた。途方もない苦労の末なんとか、パブに押し入って食料と水を手に入れた。食べると疲れてきて、バーの奥の休憩室に入り、そこで見つけた黒い馬毛のソファーで眠った。
SKT46
マハーバーラタの第7章139節です。
रणे प्रैषीन्महाबाहुर्निर्मुक्ताशीविषोपमान्
終わったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!! प्रैषीन्महाबाहुर्निर्मुक्ताशीविषोपमान्の形態素解析するんですか????????
<ローマ字転写>
raNe praiShInmahAbAhurnirmuktAshIviShopamAn
raNe→raNa(戦場)【m. sg. loc.】
praiShInmahAbAhurnirmuktAshIviShopamAn:
(1) まずmahAが見えるからそこで切れるでしょ。bAhuが「腕」なんでmahAbAhur~mahAbAhus【m. sg. nom.】が抽出できる。
(2) 残りpraiShIn + nirmuktAshIviShopamAn:praiShIn→praiSha(痛み):追記:格はわからないがたぶん分詞か変な動詞かな。
(3) あとはネットで頭から検索。nirmukta:最近脱皮したばかりの【adj.】(とんでもねぇ形容詞があるもんだ) 残り:ashIviShopamAn
(4) 次はAshIviSha(蛇の一種。毒蛇らしい)【m. sg. nom.】 残り:upamAn
※a+u=oでサンディね
(5) upamAn→upama(~に似た)【m. pl. acc.】
<訳>戦場で、大きな腕(を持つ者)が、最近脱皮したばかりのヘビに似た痛みを感じた。
praiShInの解釈が謎だからそこが間違ってたら違うかも。あとnirmuktaは「放たれた」という意味もあるから、「矢」関係の文脈でもあるかも。
もうわけわからん


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