まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day22

まいにち言語
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本日の写真は、台湾のモンハンワイルズ広告です。こちらの西門という地域は、渋谷と秋葉原をかけてルートしたような街ですね。

ルルーシュの挿入歌のフレーズYou’re my destiny…が今日も頭から離れない…
調べたらMasqueradeという曲名でした

なんか泣きたいよぉぉ

物語は登場人物が適切に亡くなっていくか(or別れるか)どうかで印象がだいぶ変わる気がする。全員生還は物語が始まりに戻るだけだから何も変わらないんだよ…。やっぱり誰かとさようならしないと…。人が死んで、想いを後世に託して、遺された人々がその志を継ぐ、という思念の継承こそが人間の本質なのだから…

時代とともに移り変わる運命と人間の儚さが感じられると、結構わたしは泣けてくる…

マミさんも如月ちゃんもキルヒアイスも…ぼくは忘れないよ…

演説お疲れさまでした。
画面の中で死んでいくキャラクターを安全なところで見てる気分はどうですか?同じ立場に立っていないので、ただの一方通行の虚しい同情ですよ?
それに、キャラクターはさようならを経て成長しても、画面の前のあなたは何も成長していませんよ?

中学2年生の頃にうp主が書いたレポート(『仮名手本忠臣蔵』について)の原稿がこちら

(前略)
なぜ作者は登場人物を死なせたのだろうか。やはり、「死」の持つ影響力があるからだ。もしも彼らが死ななかったら、別に何とも感じない。だが、死なせることで、決意の強さなどが伝わってくる。
他にも、「フランダースの犬」という話もそうだろう。ネロとパトラッシュは、誤解が解けたころにはすでに死んでしまっていた。もしもぎりぎりで助かったら、物語としてはハッピーエンドでめでたしめでたしとなるかもしれないが、名作にはなっていないだろう。ネロとパトラッシュが死ぬシーンでは、多くの人が涙し、感動するだろう。
物語の中で「死」を取り入れることで、観客に一定の陶酔効果を与えるのである。
(後略)

ほんとにこのころから思考回路変わってないんだな
もっと大人になれよ

ロシア語

※難しい文法や分かりづらい表現を避けるため、テキストから一部改めているところがあります。

テキスト:≪Добрый совет≫(『親切な助言』)(プーシュキン, 1817-20年のいつか)
https://ru.wikisource.org/wiki/%D0%94%D0%BE%D0%B1%D1%80%D1%8B%D0%B9_%D1%81%D0%BE%D0%B2%D0%B5%D1%82_(%D0%9F%D0%B0%D1%80%D0%BD%D0%B8;_%D0%9F%D1%83%D1%88%D0%BA%D0%B8%D0%BD)

Когда юность лёгким дымом умчит веселья юных дней,
※一文が長いので、今回はこのКогда 節だけ

юность:若さ лёгкий:軽い、簡単な дым:煙、霧、儚いもの  умчать:取り去る、運び去る【V2・完了】 веселье:陽気さ юный:若い день:day(活用するとеが消える) 

Когда юность (лёгким дымом) умчит веселья 〈юных дней〉,
主語:赤
動詞:青
対格:緑(複数対格)
カッコ内:複数生格

<訳>
淡い霞のような若さが、青春時代の陽気さを運び去ってしまうとき、

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H・G・Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第7章51回(通算523話目)(延長放送1回)です。

問題編

London about me gazed at me spectrally*. The windows in the white houses were like the eye sockets of skulls. About me my imagination found a thousand noiseless enemies moving. Terror seized me, a horror of my temerity*. In front of me the road became pitchy black as though it was tarred*, and I saw a contorted* shape lying across the pathway. I could not bring myself to go on. I turned down St. John’s Wood Road, and ran headlong from this unendurable stillness towards Kilburn. I hid from the night and the silence, until long after midnight, in a cabmen’s* shelter* in Harrow Road. But before the dawn my courage returned, and while the stars were still in the sky I turned once more towards Regent’s Park. I missed my way among the streets, and presently saw down a long avenue, in the half-light of the early dawn, the curve of Primrose Hill. On the summit, towering up to the fading stars, was a third Martian, elect and motionless like the others.

spectrally幽霊のように temerity無謀さ tarタールを塗る contort捻じ曲げる cabmanタクシードライバー shelter待合所

青アンダーラインでスペルがおかしいところ

地図↓

↓タール。ペンキなどに使われていた。

Alf Inge Myhre Tunheim – 投稿者自身による著作物, CC 表示 2.5,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1470812による

解答編

London (about me) gazed at me spectrally*. The windows (in the white houses) were (like the eye sockets of skulls). (About me) my imagination found a thousand noiseless enemies moving. Terror seized me, a horror of my temerity*. (In front of me) the road became pitchy black 【as though it was tarred*】, // and I saw a contorted* shape lying across the pathway. I could not bring myself to go on. I turned (down St. John’s Wood Road), and ran headlong (from this unendurable stillness) (towards Kilburn). I hid (from the night and the silence), 《until long after midnight》, (in a cabmen’s* shelter in Harrow Road). But (before the dawn) my courage returned, // and 【while the stars were still in the sky】 I turned once more (towards Regent’s Park). I missed my way (among the streets), and (presently) saw (down a long avenue), (in the half-light of the early dawn), the curve of Primrose Hill. On the summit, (towering up to the fading stars), was a third Martian, (erect and motionless like the others).

elect:選挙する erect:まっすぐ立った

全訳

ロンドンの街は幽霊のようにわたしを見つめていた。白い家の窓は骸骨の眼窩のようだった。周囲を想像したせいで、一千の物言わぬ敵が動いているのだと思った。恐怖にとらわれた。向こう見ずな恐怖だ。目の前の道はタールが塗られているように部分部分黒くなっていた。そしてねじ曲がった物体が小道に倒れていた。それ以上進むことができなかった。セント・ジョンズ・ウッド・ロードを引き返し、この耐えられない静けさからキルバーンに向かって一目散に逃げていった。ハロウ・ロードのタクシーの待合所で、真夜中過ぎの長い時間、闇と静寂から隠れていた。だが夜明け前に勇気が戻ってきた。星がまだ空に瞬いているころ、もう一度リージェンツ・パークへと向かった。道中で迷子になってしまったがまもなく、長い通りの先に夜明けの薄明を浴びて、プリムローズ・ヒルのカーブが見えた。その頂上には、消えかける星に向かって3体目のロボットがそびえ立っていた。これも同じくまっすぐ動かずたたずんでいた。

SKT46

マハーバーラタの第7章139節です。

नीलोत्पलमयीं मालां धारयन्वै यथा पुरा

<ローマ字転写> 
nIlotpalamayIM mAlAM dhArayanvai yathA purA

nIlotpalamayIM ⇒ nIlotpala+ mayIM ~ nIlotpala + mayIm → nIlotpala(青い蓮!!??)+ may(~で作られた)
mAlAM~ mAlAm→mAlA(花冠)【f. sg. acc.】
dhArayanvai →√drRでdhArayati(持つ、帯びる)
yathA→yathA(~のように)【adv.】
purA→purA(昔)【adv.】

<訳>青い蓮で作られた冠を昔のようにつけている。


結論:死なないけど、その代わり観測者としての悲壮感を帯びるC. C.ちゃんやっぱ好き

もこたん的なポジションってことですね。

あれ、ひょっとして、そんなふうに冷静に全体を見つめる傍観者に憧れちゃってます?


画面の中は常に美しい世界が広がっているべきで、そこでキャラクターが死んでしまうと、そのギャップと理不尽さでだいぶ感傷的になってしまうんだ…。

でもね、現実世界で大事な人がいなくなっちゃってもね、この世にあふれる理不尽の一つだって、簡単に受け入れちゃうんだ…。悲しみは続かない。一時の驚きが訪れるだけ。現実の荒波に消されていく小さな波に過ぎないんだ。

わたしが高校2年生のころにさ、小学校のころからの同志が亡くなったんだよ。あと1週間くらいで、あれから2年になるのかな。その日は動揺もしたけど、3日もすれば驚くほど悲しまなくなった、いや、悲しめなかった。別に今までと変わらずまたどこかで会えるのかもしれない、とかいう平常心バイアスのおかげなのかもね。そしてそのうち忘れてく。わたしもいつか忘れられる。そんな運命だ。

僕にできることは、亡くなっていった仲間の姿と遺志を、ときどき思い出してあげることくらいかな。彼ほど立派な向上心はわたしにはないから、量子力学を専門にして彼の遺志を継ぐなんてことはきっとできないけど、それでも、誰かが彼の想いを覚えている限り、彼は死なないから。

もうよくわかんないのでこの歌で締める…

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