まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day24

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最近は過激な写真が多かったので、今日はいかにも観光地っぽい写真です。夜市ですね。

こういうのでいいんだよこういうので(五郎さん)


そうそう、昨日の話なんですけど、あの往年の名機「スカイセンサー」を手に入れたんですよ。
50年以上前のラジオなので周波数デジタル入力ができない点が最大の欠点ですが、日本(と近場)の放送局なら全然きれいに受信できます

あと何よりめっっっっっっちゃかっこいい!!  バーーーニングーーーラーーーーブ!

ちょうど土曜日だったので上坂さんのラジオ(上坂すみれの土曜闇鍋劇場。89.7MHz, FM, 東京, 10kW)を聞いてみたところ、屋内でもばっちりでした!! (FMを重視して作られただけありますね)

5000円(←これでも安いほう?)を3000円にまけてくれた店主のおじさんありがとう…

ロシア語

(昨日で『親切な助言』は終わってました)

今回から新しいテキストですが、まぁ息抜きということで、カチューシャのご登場です。1930年代後半のソ連軍歌になります。ただ第二次世界大戦のシンボル的な歌であるうえ、この歌に出てくる女の子(Катюша)はウクライナの東部地域(いま戦争でヤバいところ)に住んでいて、さらにその恋人の戦士は対日戦線にいるという話もあったりする(諸説あり)ので、時と場所に気を付けて歌いましょう。

Расцветали яблони и груши.
Поплыли туманы над рекой.

расцветать:花が咲く【V1・不完了】(cf. цветок=花) яблоня:リンゴ(の木) груша:ナシ 
поплыть:「液体の表面または中で動く」ときに使われる移動動詞です(定動詞)。плыть(定動詞)の完了体です。【タイプ16b/c】
туман:霧 над:above【造格と友達】 река:川

Расцветали яблони и груши.
Поплыли туманы (над рекой).
赤:主語
青:動詞

<訳>
リンゴとナシの花が咲いていた。
川の上を霧が流れ始めた。

поплытьはなかなか面倒です。定動詞(unidirectional verb)の完了体(perfective)だからです。(※いままで教科書で習ってきたのは定動詞/不定動詞の不完了体)

定動詞と不定動詞のそれぞれに完了体と不完了体が存在しちゃいます。ですから移動動詞では、一つの意味につき定動詞or不定動詞 / 完了体or不完了体 の2×2=4つの動詞が存在します。

今回は定動詞の完了体です。定動詞の「移動中」という要素と、完了体の「動作の完了」は矛盾するように思えて仕方ないのですが、どうやら「一瞬で一回の移動動作が終わること」(←わかる)や、「移動動作を始めること」(←は?)(多分今回はこれ)の意味を持つようです。
不定動詞(multidirectional verb)の完了体はまた別の意味があって…ああもうやだ

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H・G・Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第7章53回(通算526話目)(延長放送2回)です。

問題編

In another moment I had scrambled up the earthen* rampart* and stood upon its crest, and the interior of the redoubt* was below me. A mighty space it was, with gigantic machines here and there within it, huge mounds of material and strange shelter places. And scattered about it, some in their overturned war-machines, some in the now rigid handling-machines, and a dozen of them stark* and silent and laid in a row, were the Martians—dead!—slain by the putrefactive* and disease bacteria against which their systems were unprepared; slain as the red weed was being slain; slain, after all man’s devices had failed, by the humblest* things that God, in his wisdom, has put upon this earth.

earthen土の rampart防壁 redoubtとりで stark硬直した putrefactive腐敗させる humblest:humbleの最上級。2音節以上なのにestをつけるのは珍しいね。  

オレンジのsomeの後に省略されている(挿入できる)単語は?

解答編

(In another moment) I had scrambled up the earthen* rampart* and stood (upon its crest), // and the interior of the redoubt* was below me. A mighty space it was, (with gigantic machines here and there within it, huge mounds of material and strange shelter places). And (scattered about it), some <Martians/bodies> 〈in their overturned war-machines〉, some 〈in the now rigid handling-machines〉, and a dozen of them 〈stark* and silent and laid in a row〉, were the Martians—dead!— 〈slain by the putrefactive* and disease bacteria 〔against which their systems were unprepared〕〉; 〈slain as the red weed was being slain〉; 〈slain, 《after all man’s devices had failed》, by the humblest* things 〔that God, (in his wisdom), has put upon this earth〕〉.

someは数体の火星人の死体を指してる

全訳

次の瞬間、わたしは土塁にのぼり、その頂上に立った。砦の内部を見ると、大きな空間が広がっていた。巨大な機械があちこちに置かれ、材料が大きな山となって積まれていた。奇妙な居住小屋もあった。あちこちに散らばっていたのは、火星人の死体だった。横転した戦闘機械の中や、もう動かない作業機械の中に何体かあって、硬直・沈黙して並んで倒れているものが十数体あった。腐敗させ病気を運ぶ細菌に殺されたのだ。火星人の体のシステムが免疫を持たなかったからだ。枯れゆく火星の赤草と同じように死んでいった。どんな人間の機械も歯が立たなかったのに、賢明なる神が地球に遣わしたほんの些細なもので殺されてしまったのだ。

上巻第1章第1話の最初のほうで繊毛虫類のお話があったな。

SKT46

マハーバーラタの第7章139節です。

सोऽतिविद्धो भृशं कर्णः पाण्डवेन तरस्विना

<ローマ字転写> 
so’tividdho bhRshaM karNaH pANDavena tarasvinA

so’tividdho ⇒ so+’tividdho ~ sas + atividdhas → sa(he)【m. sg. nom.】 + atividdha(傷つけられた)【m. sg. nom.】 
bhRshaM~ bhRsham(はなはだしく)【adj.】
karNaH~karNas→karNa(カルナ)【m. sg. nom.】
pANDavena→pANDava(パーンダヴァ、ここではビーマのことかな)【m. sg. inst.】
tarasvinA→tarasvin(素早く)【m. sg. inst.】

<訳>素早いビーマによって、カルナはひどい傷を負った。



今日のお楽しみ

R-noteさんのM-1ぐらんぷりから。ほのぼのしているわりに過激なコントシリーズです。
公式チャンネルで他にもショートコントが配信されてます!
年末はここの新作のM1を見て年を越すのがここ数年の習慣だったり。

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