本日の写真は駅の中の遺跡です。
今日ですね、久しぶりに母校を訪問して、お世話になった先生たちに会ってきたんですよ。
その中にとある先生がいました。高校生の頃のわたしの担任で、毎日の課題である生活記録(日記)でほぼ毎日東方の話をしてわりと盛り上がっていたのですよね。一行書けばいいのに十行くらい書いていました。
~日記の実例~
(わたし)
どっかのコメ欄で、「偉人は幻想入りできないよね。現実世界で頑張ったら幻想入りできないけど、現実世界で何もしなかったら幻想入りできるよね。だからニートは最強」っていうやつを見た気がする・・・
グッズ系はほとんど持ってないですね。CDとゲームに金をつぎ込んだらもう残らないし、世俗の存在だから別にいいかなっていう思いもあります。
それでもゲームはダウンロード版よりCD-ROMじゃないと持ってる感じがしないというダブルスタンダードですけどね。
ぼくが一番最初に聞いた(&買った)RDさんのは「奉」でした。カーテンファイヤーシューターズです。
(某先生からの返事)
神子はどうなるんだろう…
この時代に音楽やゲームがCD-ROMのように物理版で売買されることが多いのも特殊な気がします。即売会久しくいっていないので今どうなのかはわからないですが。外来韋編のVol.1にこの時代にCDつき雑誌だなんて幻想入りしかけているものを世に送るんですが的なコメントがかいてあった記憶です。
でもたとえばRDさんの作品はCDで遊んだりブックレット(まあブックレットも電子化できるが)面白かったり物理版でもっておきたい気持ちが強い気がします。
そのRDさんの奉は東方愛があふれ出ていて銘盤の一つだと思います。カーテンファイアーシューターズはその最たる作品だと思います。東方アレンジの金字塔の一つと言っても過言ではない気がします。
グッズそんなに買わないですが“かわいい”が好きで(ポケモン好きなのもその延長かもしれない)京田モータースさんの絵柄ストライクだったので買いました。
こんな風に非常に楽しく過ごさせてもらいました。
でもですね、あくまでこれは文章を介した間接的なコミュニケーションであって、こうした二次元の話題について現実世界で直接雑談することはありませんでした。わたしは二次元と現実世界をきっちり分けたい人だったので(趣味は趣味、仕事は仕事なので…)、先生もそういうタイプかな、と思っていました。個人的にはすごくありがたかったです。
ところが本日訪問した際の帰りがけに、その先生が「盆休みにビックサイト行ったんですよ」「新作はまだやってないです」とC106の件について軽く言ってきたんですよ。
いや、もう、現実世界でそういう話をしてこなかったのに…
いまいちどういう反応をすればいいのかわからなくなった(二次元モードにすればいいか現実世界モードにすればいいかわかんなくなった)のでだいぶあわあわしてしまい、軽くあいづちを打つことしかできませんでした。
ほんとに申し訳ないですね。ごめんなさい。
see you next dream…(←最終日の返信としても先生から贈られた。ちょっと泣けた)
ロシア語
И бойцу на дальнем пограничье от Катюши передай привет.
боец:戦士【活用するとе→й。語尾にアクセント移動なのでsg. inst.=-ом, pl. gen.=-овのままでおk дальний:遠い пограничье:前線・国境 передать:届ける【V特・完了 cf.「пере」というDLC(接頭辞)はtrans-と一緒】 передать привет:say hello(よろしく伝える)
И бойцу (на дальнем пограничье) (от Катюши) передай привет.
бойцу:与格
на дальнем пограничье:前置詞句
Катюши:生格
передай:命令形
<訳>そして(歌よ、)遠い国境にいる戦士に、カチューシャからの挨拶を届けてくれ。
この「国境」というのが、作曲当時(1938年)の意味ではいくつか可能性が考えられて、①架空の国境 ②漠然と対独を意識した国境(第一次世界大戦の記憶。独ソ不可侵条約は1939年なのでまだ締結されていない) ③対日国境(当時満州でいろいろいざこざがあった) の3つの可能性があるわけですね。
まだ冬戦争(1939~)も大祖国戦争(1941~)も始まってないですので、明確にどこかの戦場を意識して作られたわけではないと思います。
もちろん独ソ戦が始まってからは、この歌で想起される「国境」は変わったのでしょうが…
英語
テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25
もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/
今回は第8章26回(通算533話目)(延長放送4回)です。
↑ずっと第7章のままだったごめん
問題編
All about the pit, and saved as by a miracle* from everlasting destruction, stretched the great Mother of Cities. Those who have only seen London veiled in her sombre* robes* of smoke can scarcely imagine the naked clearness and beauty of the silent wilderness of houses.
as by a miracle:as by magic(魔法のように)の親戚の言葉?
sombre薄暗い robeローブ
赤アンダーラインのSV

Wikiを見る限りでは、Mother of Citiesをロンドンの代名詞として使うことはないみたいだが、まぁここは世界最大の都市(19世紀末当時)という意味でつかわれているのだろう。
ロンドンは「霧の町」だからな(主に石炭を燃やした煙のせい)。London veiled in her sombre robes of smokeという表現もなるほどだ。
人類がいなくなって石炭を燃やさなくなったから、煙が消えて晴れ渡ってるのか…。

ロンドンの霧というとなぜかこの本を思い浮かべてしまう…(『パスワード魔法都市』)。
パスワードシリーズはパズルと恋愛とミステリーとインターネット黎明期の要素がうまい感じに混ざってて好きだった。レイ様に憧れたあの幼き日々を思い出す。
小学校時代への懐古の念を抱く今日この頃。

解答編
(All about the pit), and (saved (as by a miracle* (from everlasting destruction))), stretched the great Mother of Cities. Those 〔who have only seen London 〈veiled in her sombre* robes* of smoke〉〕 can (scarcely) imagine the naked clearness and beauty of the silent wilderness of houses.
Sがthose、Vがcan imagine
全訳
くぼ地の周りを見渡すと、永遠に続くかに思われた災厄から奇跡的に救われた大都市が広がっていた。薄暗い煙のローブに包まれたロンドンしか見たことない者にとっては、静かな住宅街の荒涼感のありのままの清澄さと美しさは想像することも難しいだろう。
英語延長放送
テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap25
もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/
今回は第8章27回(通算534話目)(延長放送5回)です。
↑ずっと第7章のままだったごめん
問題編
Eastward, over the blackened ruins of the Albert Terrace and the splintered* spire of the church, the sun blazed dazzling in a clear sky, and here and there some facet* in the great wilderness of roofs caught the light and glared with a white intensity.
splinter裂く facet:結晶の一つ一つのカット面
青アンダーラインの文型




上の地図(いつものOrdnance地図)では、たしかにAlbert Terraceのさらに東にCh.(Church)(黒塗りの建物)が見えるな。
21世紀も現存してて、St Mark’s Churchという名前らしい。写真でもspireがうかがえる。
https://www.stmarksregentspark.org.uk

解答編
(Eastward), (over the blackened ruins of the Albert Terrace and the splintered* spire of the church), the sun blazed dazzling (in a clear sky), and (here and there) some facet* (in the great wilderness of roofs) caught the light and glared (with a white intensity).
SVCかしら。dazzlingはCでいいんじゃないかな
全訳
東のほうを見ると、アルバート・テラスの黒い残骸と裂かれた教会の塔の向こうの澄んだ空に、太陽がまばゆく輝いていた。そしてあちこちのひどく荒涼とした屋根の面には光が反射して、とても白く輝いていた。


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