まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day40

まいにち言語
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本日の写真は空軍の儀仗兵です。

今日は一番空気な五節句「重陽の節句」ですね。陽が重なるんだからめっちゃラッキーな日のはずだけど、象徴が菊だけだし、どうやってお祝いすればいいのかわかんない…。
⑨月⑨日だから花映塚で遊ぼう!(今年は20周年!)

ロシア語

プーシキンの≪Что в имени тебе моём…≫という詩です。
https://www.culture.ru/poems/5673/chto-v-imeni-tebe-moem

Скажи: есть память обо мне, есть в мире сердце, где живу я…

сказать:言う【完了・タイプ6c】 память:記憶【女性名詞】 сердце:心・愛 
※「обо」は、前置詞「о」が変形したものです。мнеやвсёмなど、一部の代名詞がоと組み合わさるとоはобоに変形します。  

Скажи命令形: 「есть память (обо мне) <?>」, 「есть (в мире) сердце <?>, 〔где живу я…〕миреにかかる関係副詞節
赤:主語  青:動詞

言ってくれ、私についての記憶はあるか?(私のことを誰か覚えてくれているのか?)その世界に愛はあるか?わたしが住むその世界に…。

以上で≪Что в имени тебе моём…≫は終わりです!

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap26

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第9章12回(通算550話目)(延長放送10回)です。

問題編

The matter he printed was emotional; the news organisation had not as yet found its way back. I learned (already, except, nothing, one, in, fresh, that) week the examination of the Martian mechanisms had yielded astonishing results. Among other things, the article assured me what I did not believe at the time, that the “Secret of Flying,” was discovered. At Waterloo I found the free trains that were taking people to their homes. The first rush was already over. There were few people in the train, and I was in no mood for casual conversation.

青アンダーライン並びかえ

Waterloo Stationはロンドンと郊外をつなぐイギリス最大のターミナル駅ね。
第43話でも少し触れたわ。

解答編

The matter 〔he printed〕 was emotional // ; the news organisation had not 《as yet》 found its way back. I learned nothing fresh (except that (already) (in one week) the examination of the Martian mechanisms had yielded astonishing results). (Among other things), the article assured me [what I did not believe at the time], [that the “Secret of Flying,” was discovered]. (At Waterloo) I found the free trains 〔that were taking people to their homes〕. The first rush was already over. There were few people in the train, // and I was in no mood for casual conversation.

except that SV 21世紀では少し古風な形

全訳

その新聞社が書いた内容は感情的だった。まだ報道機関は復旧していなかった。目新しいことといえば、火星人の体のつくりを調査して1週間で既に驚くべき結果が出ていたことくらいだった。その他、記事は「飛行の秘密」が発見されたと言っていたが、読んだ当時は信じられなかった。ウォータールーで、人々を帰宅させるための無料列車があると知った。最初の帰還ラッシュは既に終わっていたので、ほとんど列車に人は乗っていなかった。まぁ、気軽に会話をする気分でもなかったし(人がいないほうが助かった)。

SKT46

マハーバーラタの第7章139節です。

ततः प्रासृजदुग्राणि शरवर्षाणि पाण्डवः

tataH prAsRjadugrANi sharavarShANi pANDavaH

tataH→tatas(そのとき、それから)【adv.】
prAsRjadugrANi ⇒ prAsRjad + ugrANi → prAsRjat(√sRj;放つ・降らす)【V3単】 + ugra(激しい)【adj. pl. acc.】
sharavarShANi → sharavarSha((矢の)雨) 【pl. acc.】
pANDavaH→pANDava(パーンダヴァの王子)

そして、パーンダヴァの王子は激しい矢の雨を降らせた。

今日のおたのしみ

重陽の節句関連が何も浮かばないので、結局⑨月⑨日関連で。

恋娘アレンジは結構おしゃれで落ち着いたものが多い印象ですね。
いくつか思いつくままに挙げておきます。

まず、FELTさんの「Icicle fall」です。

FELTさんは洗練された曲を作っていたサークルさんだったのですが、わたしが中学生のころに解散してしまいましたね…。ほとんどの曲はアーカイブとして公式YouTubeにアップされています。

続いてフーリンキャットマークさんで「コハク式絶対領域」です。

フーリンキャットマークさんもスタイリッシュで都会風な音楽をたくさん出しているサークルさんです(2025年現在も活動されていらっしゃいます)。個人的には二次曲よりオリジナル曲のほうが好き。

あとサテライトさんも(公式MVは出てないみたいですが)「無邪気さへの上書き」など数曲出されてますね。

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