本日の写真は書店の看板です。
ちょうどSKT46の節目のday46ですね(結合文字や記号を除いて、サンスクリットに文字の数が46あるからSKT46としてます)。
うちのクラスの人が発見したのですが、Sセメのシラバス・時間割表のリンクをS→Aに書き換えることでAセメの(作成途中の)シラバス・時間割表を見ることができます。※公式発表版ではないので、最終的に変更がある可能性があります。
AセメのSKT履修者(Sセメの授業の続きになるので、Aセメからは受けづらいんですよね)は何人いるんだろう…5人いるかな?? わたしは最後まで戦います。
ロシア語
プーシキンで≪Элегия(哀歌)≫。
https://www.culture.ru/poems/4439/elegiya-bezumnykh-let-ugasshee-vesele
И ведаю, мне будут наслажденья
Меж горестей, забот и треволненья:
ведать:know【不完・V1】 наслажденье=наслаждение:歓喜 меж:between【生格 or 造格とお友達】 горесть:悲しみ【女性名詞(-естьだし)】 забота:心配・不安 треволненье=треволнение:動揺・落ち着かないこと
И ведаю, [(мне) будут наслажденья
(Меж горестей, забот и треволненья)]:
だがわかる。悲哀と、不安と、動揺の中にあっても、わたしには歓喜が訪れるだろう、と。
英語
テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap26
もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/
今回は第9章21回(通算559話目)(延長放送13回)です。
問題編
I followed them=footsteps to my study, and found lying on my writing-table still, with the selenite paper weight upon it, the sheet of work I had left on the afternoon of the opening of the cylinder. For a space I stood reading over my abandoned arguments. It was a paper the probable development of Moral Ideas with the development of the civilising process; and the last sentence was the opening of a prophecy: “In about two hundred years,” I had written, “we may expect——” The sentence ended abruptly.
青アンダーラインの文型

↓セレナイト(selenite)(透明石膏)。化学式はCaSO4·2H2Oで、きれいに削ったものは水晶っぽく見えるらしい。

https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=39264772

わたしの普段の仕事については第18話。ライターらしきものをやっていたようだ。
解答編
I followed them=footsteps (to my study), and found 〈lying on my writing-table still〉, 《with the selenite paper weight upon it》, the sheet of work 〔I had left (on the afternoon of the opening of the cylinder)〕. (For a space) I stood reading (over my abandoned arguments). It was a paper the probable development of Moral Ideas (with the development of the civilising process); // and the last sentence was the opening of a prophecy: “In about two hundred years,” I had written, “we may expect——” The sentence ended abruptly.
foundがV、lying以下がC、the sheet of workがO
全訳
足跡を書斎までたどっていくと、文机の上にはまだ、セレナイトのペーパーウェイトで押さえられた論文の紙が残っていた。円筒宇宙船が開いた日の午後にわたしが書きかけていたものだ。しばらくのあいだ立ちながら、書き残した議論をざっと読んだ。文明の進歩につれて倫理的価値観がどのように進歩しうるかを論じた文章だった。最後の文章は予言の始まりだった:「200年のうちにきっと…」文はそこで唐突に終わっていた。
SKT46
マハーバーラタの第7章139節です。
आजघानोऽसि क्रुद्धः क्रुद्धरूपं परन्तप
AjaghAno ‘si kruddhaH kruddharUppaM parantapa
AjaghAno~AjaghAnas→√han(殺す)の過去
‘si→asi(be動詞)
kruddhaH→kruddha(怒った者)【nom.】
kruddharUpaM ⇒ kruddha + rUpaM→kruddha(怒った) + rUpa(姿・形)【acc.】
parantapa(征服者;強敵)【voc.】
征服者よ、(そなたは)怒った者であり、怒った姿の者を殺した。
この訳でいいのか…?? それでもbe動詞の配置が謎だし…。
今日のお楽しみ
いま、山形県の運転免許合宿所にいるのですが、だいぶ秋を感じられるようになってきました。地元鹿児島では秋なんてなかったので新鮮です。夕暮れの景色にコウモリが飛んでるのは情緒があっていいですね。
夏の終わりの夕暮れということで…。
幽閉サテライトさんの「秋唄」も思い出しましたが、キャラソン感が少し強い&公式MV(に類するもの)がなかった&(季節としての)秋とはあまり関係ない? ので載せてません…。
東方と艦これどっちもやってる音楽サークルさんってどれくらいいるのかなって思ってみたとき、ほかにはC-CLAYSさんしかぱっと出てこないです…。ごめんなさい…。特に艦これVocalのほう知らないので…。
でもTrinity Noteさん(Never Blueなど…)が過去に東方二次も出してたって聞きましたし、意外といらっしゃるんですかね。


コメント