まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day49

まいにち言語
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今日の写真は台湾のスシローとマクドです。

免許合宿所の受付兼スタッフルームで、偉い人(この自動車学校を統括するマネージャーとか社長なのかな?)からスタッフの人への電話が大きなスピーカーで流されてたんですよ。おそらくほかのスタッフの人とも情報を共有するために、電話をスピーカーに接続してたんでしょうね。

わたしも受け付け待ちの時間、堂々と聞いていました。

で、内容は業務事項の伝達よりパワハラのほうが多かったです。
電話の切り方という業務上些細なことについてのお小言から始まり、「小学生だってわかるでしょ?」「20年言い続けてるのにまだわからないの?」その他諸々。20年言い続けて従ってくれないならむしろ上司が悪いのでは?

ここの自動車学校、指導員やスタッフの方たちはとても優しくていい人たちなのですけどね……。
ある指導員が「若い人がこんなとこで働くもんじゃないよ」とつぶやいていたのがよくわかりました。

会社というのは大変なんですね…。

ロシア語

プーシキンで≪Элегия(哀歌)≫。
https://www.culture.ru/poems/4439/elegiya-bezumnykh-let-ugasshee-vesele

И может быть — на мой закат печальный
Блеснёт любовь улыбкою прощальной.

может быть:ひょっとすると закат:日没 блеснуть:輝く【V完了・タイプ3b】 улыбка:smile(名詞) прощальный:別れ    

И (может быть) — (на мой закат печальный)
Блеснёт любовь (улыбкою古い形の造格 прощальной造格).

そして、ひょっとするとーーーわたしの悲しい夕暮れの折には、
別れの微笑みによって愛が輝くかもしれない。

これでЭлегияは終わり。文学的な詩が続いてしまったな。ポエムっぽくて恥ずかしい気がする人もいるのでは…(わたしもちょっとそう)。
個人的には社会の世相を反映させたもののほうが好きだから、次はそういうのをもってこよう。

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap27

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第10章1回(通算563話目)(延長放送14回)です。

今日からはいよいよ最終章。
X. THE EPILOGUE.(10章 エピローグ)だ。 

GuP最終章完結とどっちが早いかなぁなんて冗談を飛ばしながら本連載をはじめたのが高2の冬だったっけ。(ちょうどそのころGuP最終章4話が出てたはずだ。)
それからもう2年近く。『宇宙戦争』の最終章のほうが追い越してしまいそうだな。
感慨深いねぇ。

(受験勉強を放棄してロシア語に逃げていなかったら、この連載、高3の夏休みで終わるはずだったのではないかしら…??)

問題編

I cannot but regret, now that I am concluding my story, how little I am able to contribute to the discussion of the many debatable questions which are still unsettled. In one respect I shall certainly provoke criticism. My particular province* is speculative* philosophy.

province本分 speculative空論の・思索の

オレンジのrespectの意味

解答編

I cannot but regret, 《now that I am concluding my story》, [how little I am able to contribute (to the discussion of the many debatable questions 〔which are still unsettled〕). (In one respect) I shall certainly provoke criticism. My particular province* is speculative* philosophy.

respectには「点」という意味もあるね!

全訳

このあたりでわたしの物語を終えるにあたって、ひどく残念に思うことがある。論争がありまだ解決していない多くの問題についての議論に、自分がほとんど貢献できないということだ。

いままで(9章まで)は回想だから、主に過去形で書かれてる。
でもエピローグは執筆当時の話だから現在形がメインだな。

英語延長放送

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap27

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第10章2回(通算564話目)(延長放送15回)です。

問題編

My knowledge of comparative physiology* is confined (  ) a book or two, but it seems to me that Carver’s suggestions as to the reason of the rapid death of the Martians is so probable as to be regarded almost as a proven conclusion. I have assumed that in the body of my narrative.

physiology生理学 

1. オレンジカッコ内に入る前置詞
2. 青アンダーラインと赤アンダーラインの2つのas to の働きの違い(まぁそもそも熟語ですらないものもあるが)

本文中のCarverというのは誰かは不明…。架空の人物かな。

解答編

My knowledge of comparative physiology* is confined to a book or two, // but it seems to me [that Carver’s suggestions (as to the reason of the rapid death of the Martians) is so probable as to be regarded almost as a proven conclusion]. I have assumed that (in the body of my narrative).

1. be confined to ~に限られている
2. 赤のas to=about 青のas to:前のsoと呼応して so~as to 

全訳

わたしの比較生理学に関する知識は本を1、2冊読んだ程度だが、火星人が急に死んだ理由についてはカーヴァーの説がもっともらしいと考えたので、わたしはそれをほぼ確立された結論とみなし、物語の中ではその説に沿って話をすすめていた。

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