まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day53

まいにち言語
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今日の写真は機内食です。

日本人だと思っていた同室の人が実は外国人だったことが発覚。てかこの合宿所って半数以上外国人?? 中国人とかはわかるけど、トルコ(このあたりの解体業ではトルコ人がよく働いてるらしい。小さいころから車を乗り回しているせいでめちゃくちゃ運転うまい)・パキスタン(こんな感じの音楽を部屋中に大音量で流す)・ネパール(スパイスからカレーを自作)・ミャンマー(日本語が自然すぎると思ったらアニメのセリフ暗記して日本語覚えていたらしい)はどこの教習所にもいるとは限らない気がする…。

教官に聞いたところ、外国人は寝ないで働くからお金を意外と持ってるんですってね(確かに毎日外食してる人もいる)。取得免許も、普通じゃなくて準中型。荷物積載量を増やして稼げるようにするためっぽい。

さて今日は羽黒さん山に行って(登って)いました。羽黒って地名、凛々しくてかわいくて素敵ですよね。それは羽黒ちゃんのイメージのせいでは?
実際の地名の由来とは違うようですが、八咫烏(蜂子皇子という皇子を導いて、羽黒山などを開山させたとされる)が羽黒山の名前の由来になったという伝説もあるようです。

あ、少なくとも羽黒山など出羽三山では、八咫烏って神様の化身らしいですね(なんの神様かは忘れた…)。八咫烏は太陽(の黒点)の化身という見方もありますけど…。

ヤタガラスカイダイバー / 凋叶棕

とっとと始めろ!

ロシア語

Некрасов(ネクラーソフ)で≪Внимая ужасам войны(戦争の恐怖を聞きながら)≫。1855年

Но где-то есть душа одна —

где-то:somewhere(疑問詞に-тоがつくとsome-疑問詞 の意味とだいたい同じ) один:alone的な意味(ただし性数格変化はする) 

Но (где-то) есть душа (одна) —

だが、どこかに魂だけはあるー

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap27

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第10章7回(通算569話目)(延長放送16回)です。

問題編

A question of graver and universal interest is the possibility of another attack from the Martians. I do not think that nearly enough (given, aspect, being, of, attention, is, this, to) the matter. At present the planet Mars is in conjunction*, but with every return to opposition* I, for one, anticipate a renewal of their adventure.

conjunction合 opposition衝

青アンダーライン並び替え

上巻第1章によれば、この記事執筆時は1913年(たぶん)。以下のサイトによると、きっちり合になるのは1912年11月 / 1914年12月 だから、まぁおそらく1913年上半期っていったところか。
https://ops-alaska.com/time/gangale_mst/Conjunction.htm

解答編

A question of graver and universal interest is the possibility of another attack (from the Martians). I do not think [that nearly enough attention is being given to this aspect of the matter]. (At present) the planet Mars is (in conjunction*), // but (with every return to opposition*) I, 《for one》, anticipate a renewal of their adventure.

まぁis being givenが見えればOK?

全訳

もっと深刻で普遍的な利益に関わる問題は、火星人が再来襲してくる可能性だ。火星人をめぐる問題のこの側面には、まったくもって十分な注意が払われていないと思う。現在のところ火星は合の位置にあるが、衝の位置に戻るたびに、わたしは個人的に、彼らが侵略を再び冒してくるのではないかという気もする。

英語延長放送

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap27

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第10章8回(通算570話目)(延長放送17回)です。

問題編

In any case, we should be prepared. It seems to me that it should be possible to define the position of the gun from which the shots are discharged, to keep a sustained watch upon this part of the planet, and to anticipate the arrival of the next attack.

オレンジのandがつないでるもの

以前も述べたが、1900年ごろはロケット技術がないから、でっかい大砲をつくって、砲弾の代わりに宇宙船を入れて発射することで宇宙まで到達する というアイデアが主流だ。

解答編

(In any case), we should be prepared. It seems to me [that it should be possible to define the position of the gun 〔from which the shots are discharged〕, to keep a sustained watch (upon this part of the planet), and to anticipate the arrival of the next attack].

3つのtoね。

全訳

とにかく、備えるべきだ。ロケットを発射した大砲の位置を特定したり、火星の地球側の様子を絶えず観察したり、次の襲撃の到来を予想したりできるようになることが望まれると思う。

道端に彼岸花が咲いていました。いまはちょうど秋の彼岸の時期ですね。

彼岸帰航の曲って言われてぱっと出てくるのがサテライトさんの2曲(「魂の語りに導かれて」と「彼岸花(←公式MV等なし)」)と紺碧Studioさんのキャラソン(「COLOR RING DAYS」)と…えっと…DOKIDOKI…だめだこれはさすがに自重

というかわたし、花の名前ヒガンバナとヒマワリしか知らないんだけどどうしよう

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