まいにち ロシア語/英語/SKT46 Day54

まいにち言語
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本日の写真は台湾で見たNHKです。昭和サブカルチャー史の番組、なんか泣けた…。わたしたちロストドリーム・ジェネレーションズは、もう夢を見られないんだなって…。

昨日は羽黒さんの話題で終わってしまいましたが、他にもいろいろ面白いことがありました。実は羽黒さんに向かうバスを1本逃してしまいまして、バス停近くのシャッター商店街を1時間半くらい散策していたのです。

まず、古本屋(阿部久書店)を見つけました。明治創業の由緒ある本屋でした。山形の郷土史関係の資料が並べられていただけでなく、戦前・戦中・昭和前半の新聞・雑誌・議事録といった貴重な資料も雑然と放置されていました。店主に聞いたところ、尋常小学校の教員だった人が寄贈してくれたらしいのです。少国民新聞などに紛れて、軍事教練の実施要領や、戦中の学芸会(音楽会)のプログラムリストといった資料も混じっていました。そんな貴重な資料をありがたく漁らせてもらい、結局、戦中(1941年)に刊行された「模型飛行機の作り方」みたいな雑誌を500円で買って店を出ました。「欧州大戦」というワードがじわじわ来る…。
※軍事教練の実施要領:銃(の模型)を扱ったり、突撃したり…。近くの野山で行軍・防衛訓練というのもありました。
※音楽会のプログラムリスト:戦中は軍歌と君が代ばっかり歌っていたイメージがあったのですが、全然そんなことはなくて、普通に子供の歌が8割以上でした。
※その他:1950年代の子供の絵本の「未来の飛行機」というページに「原子力飛行機」が登場してて感動。サイズ感がもう飛行戦艦っていうレベルだったけど…。

次に、はんこ屋さんに入りました。庄内の方言スタンプが何百種類も売られていたので、1つ買って帰りました。スタンプの一覧表(≒庄内方言辞典)ももらいました。よくある町おこし的な制作物かなぁと思ったら、東京外大で方言を研究していた井上史雄名誉教授とコラボして作ったちゃんとしたリストでした。
「鹿児島も方言すごいでしょ」と店主の方に言われましたが、鹿児島ではもう方言はなかなかしゃべらないので…正直わたしもわかんない…。
あと店主に指摘されて思い出しましたが、ここ庄内と鹿児島は仲良いんでした。西郷隆盛と菅実秀のエピソードとかありますからね。鶴岡より酒田のほうが鹿児島との結びつきが強いらしく、酒田の小学校では西郷隆盛の肖像が掲げられているとかなんとか。

そんなこんなで神さびた商店街で時間をつぶしたあと、羽黒さんに向かったのでした…。

とっととはじめろ!(day2)

ロシア語

Некрасов(ネクラーソフ)で≪Внимая ужасам войны(戦争の恐怖を聞きながら)≫。1855年

Она=душа до гроба помнить будет!

гроб:棺・墓 

Она (до гроба生格) помнить будет!

魂は、棺に至るときまで覚えているだろう!

英語

テキスト:19世紀末期のイギリスのSF小説『宇宙戦争』(The War of the Worlds)(H. G. Wells )https://www.gutenberg.org/files/36/36-h/36-h.htm#chap27

もし最初から読みたい人はこちら!→https://studyray.site/the_war_of_the_worlds_1-1/ 

今回は第10章9回(通算571話目)(延長放送17回)です。

問題編

In that case the cylinder might be destroyed with dynamite or artillery before it was sufficiently cool for the Martians to emerge, or they might be butchered* by means of guns so soon as the screw opened. It seems to me that they have lost a vast advantage in the failure of their first surprise. Possibly they see it in the same light.

butcher虐殺する 

オレンジのlightの意味

着陸直後に出られないってかなり致命的では??

解答編

(In that case) the cylinder might be destroyed (with dynamite or artillery) 【before it was sufficiently cool for the Martians to emerge】, or they might be butchered* (by means of guns) 【so soon as the screw opened】. It seems to me [that they have lost a vast advantage (in the failure of their first surprise)]. (Possibly) they see it (in the same light).

このlightは「観点」とか「見方」

全訳

その場合円筒宇宙船は、十分冷却されて火星人が出てくるまでの間に、ダイナマイトか砲撃で破壊できるかもしれない。あるいは、ハッチが開いて即座に、大砲を用いて虐殺できるかもしれない。最初の奇襲が失敗したことで、火星人はかなり不利益を被ったように思える。きっと火星人も同じ見方をしているだろう。

SKT46

マハーバーラタの第7章139節です。

तलशब्दरवैश्चैव त्रासयेतां परस्परम्

talashabdaravaishcaiva trAsayetAM parasparam
श्च=shca

talashabdaravaishcaiva→tala(手や足の表面) + shabda(音) + rava(音)【inst.】 + ca + eva(ivaかと思ったけどGPTに聞いたらevaらしい。あ、そっか、ivaだとcaivaじゃなくてcevaになっちゃうか。)
trAsayetAM→ayetのあたりで動詞っぽいけど、√tras(恐れる)が語根っぽい
parasparam(mutually)【adv.】

まさに足音によって、二人は互いに恐れる(恐れさせる)。

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